フィンランド エコ建築とホームステイ5日間
暮らすように旅をするシリーズ
●出発日 2010年1月~3月設定(出発日自由選択)
●旅行代金 135,000円(現地発着・1人参加追加費用あり)
●場所 フィンランド/ヘルシンキ
●内容 フィンランドの一般家庭へのホームステイ、家庭料理体験、エコ建築、トラムツアー
●ツアー概要

短い夏、長い冬が人々にもたらす光のイメージ。北欧の国、フィンランドは、穏やかで温かい、豊かな光のイメージが町並み家々に反映されています。
そんなフィンランドの一般家庭にホームステイをしながら、フィンランドの人々の生活を体験。家庭料理を習ったり、フィンランドの親戚に家に休暇に来たような日々を過ごしてみてください。
トラムツアーでは、荘厳な石造りの建築で有名なテンペリアウキオ教会を訪問。ガイドより、建設にまつわる逸話を聞きながら見学します。また蚤の市で掘り出し物を探したり、ヘルシンキのトレンドを発信し続けるデザインエリアを散策します。
またツアーでは、ヴィーッキのエコ住宅地区を訪問します。
持続可能な発展とエコロジーがコンセプトのこの地区は、2004年に完成した新しい街で、人口はおよそ1,700人。
居住住宅の多くは太陽熱を暖房、給湯等に利用するソーラーヒートプロジェクトに参加しており、粘土や麦わらのブロックなどを利用し、蓄熱効果をアップするなど、住民がエコロジーなライフスタイルを実践している結果、年間にかかる暖房エネルギーのおよそ10%、給湯エネルギーの約3分の1を、全て太陽熱で賄っています。
ヴィーッキでは、住宅や保育施設を訪問し、エコロジカルなフィンランドのライフスタイルを見学します。
また、魅力的なオプショナルツアーも満載です。(より詳しい内容は、お申込後ご案内させて頂きます)
○雑貨店巡り=ヘルシンキの古いマーケットホール→東ヘルシンキにあるマリメッコのアウトレットショップ→良質なヴィンテージデザインを扱うフリーマーケット→フィンランドの典型的なスーパー・マーケット
○チャーチツアー=ラウッタサーリ教会(Lauttasaaren kirkko)→ タピオラ教会(Tapiolan kirkko)→ ミュ-ルマキ教会(Myyrmäen kirkko)→ヴィーッキ教会(Viikin kirkko)→オタニエミチャペル(Otaniemen kappeli)
●この旅のご注意事項
○ホームステイでは以下のことにご注意頂き、楽しい滞在となるよう、ご協力ください。
・ステイ先はフィンランドの一般家庭です。コミュニケーションを円滑にするため、
家の手伝いなども積極的に行うことをお勧めします。
・貴重品管理は各自で行っていただくよう、お願いします。
○フィンランドの歴史や、福祉・教育制度などについても調べると面白いです!


