スリランカ アーユルヴェーダとサルボダヤボランティア
心と身体を癒しに行く旅
●出発日 2010年1月~3月設定(出発日自由選択)
●旅行代金 139,000円~245,000円(1人参加追加費用あり)
●場所 スリランカ/ヒッカドゥワ、ゴール
●内容 アーユルヴェーダトリートメント、サルボダヤでのボランティア
ホームステイで文化体験、ゴール旧市街観光、コロンボでショッピング
●ツアー概要

古代インドで発祥した世界三大伝承医学の一つアーユルヴェーダ。ヴェーダは智慧や知識を、アーユは生命を表しており、インド・スリランカ地方では、 生きるための学問、神の智慧として現代にも伝承されています。日本へも6世紀の仏教伝来にあわせ、仏教医学として持ちこまれましたが、中国からの漢方医学 ほどは普及はしなかったといわれています。
心=魂が健康でないと本当の健康の体とはいえない。つまり幸福でないことは健康な状態とは言えないというのが、アーユルヴェーダの基本的な考え方。
スリランカでは政府に西洋医学と同等にアーユルヴェーダ省が設置されており、国営の治療施設もあり、とても人々の生活に密着した医療です。
このツアーでは、魂とその器である身体のバランスをとるための、アーユルヴェーダのドクターによる診断に基づくトリートメントを行います。
またツアーでは、スリランカ最大のNGO団体である、サルボダヤが運営する老人ホームで、入所者や施設のためのボランティアを行います。
サルボダヤとは、サルボダヤ・シュラマダーナ運動のことで、アジアのノーベル平和賞と呼ばれるマグサイサイ賞受賞者である、アリヤラトネ博士が始めた農村開発運動です。現在はスリランカの34の郡、15,000村に渡り活動を行う巨大NGOです。
サルボダヤ運動の核は、世界から飢餓・病気・無知・争いをなくすことにあります。
老人ホームの通・入所者や団体スタッフとの触れ合いを通して感じることや学ぶことは、貴重な自分自身の財産として心に刻まれ、助け合いながら生きることの 大切さを再認識できる時間になるのではないでしょうか。短いボランティア期間を、充実したものにするために、ぜひ心を開いて人々と接してください。
ツアーでの宿泊は、ほとんどがスリランカの一般家庭へのホームステイです。
ステイ期間中は、ファミリーの一員。アーユルヴェーダとボランティア活動で忙しい毎日ですが、ステイ先の家族との文化体験も用意していますので、お楽しみください!
アーユルヴェーダのトリートメントと、サルボダヤでのボランティア、そしてホストマザーの手料理が、心と身体の癒しをサポートします。
●この旅のご注意事項
○ホームステイでは以下のことにご注意頂き、楽しい滞在となるよう、ご協力ください。
・ステイ先はスリランカの一般家庭で、コミュニケーションを円滑にするため、
家の手伝いなども積極的に行うことをお勧めします。
・貴重品管理は各自で行っていただくよう、お願いします。
・入浴はシャワーで、水シャワーとなります。
・お水は各自ご購入されたミネラルウオーターをお飲みください。
○アーユルヴェーダの施術いついて
・ドクターによる診察を終えたあと、症状にそったトリートメントとレッグ・フットマッサージ(約2時間)を2日間行います。
・その他、ハーバルシロップ、錠剤などの処方があります。
・診察には通訳が立ち会います。
○ボランティア先での注意事項
・活動予定としては、午前は掃除や洗濯などの作業、午後は入・通所者との交流の時間です。
(活動内容は一番求められる活動を行う為変更になる場合もあります)
・入・通所者との交流のため、折り紙や、日本の歌などの準備をお願いします。
・ボランティア活動中の昼食は、各自、施設へ行く前に購入してください。
○服装
・基本的に夏服で過ごせるような気候ですが、肌を露出することは習慣上好ましくありません。家の中でショートパンツなどは問題ありませんが外に出るときは長ズボンやTシャツなどを着用ください。
○スリランカの歴史と内戦、人々の宗教観などについて調べて行きましょう!
●More about This Tour(資料編)※下記資料は出発前の下準備に参考としてご覧ください。
●アーユルヴェーダについてWikiで調べる。
●サルボダヤ本家サイトを見る。●サルボダヤについてWikiで調べる。
●Sarvodaya Overview(英語) / youtube


